2008-01-01から1年間の記事一覧
今日の朝、久しぶりに、とってもいい夢を見た。 それは、どこか貧しいアジアの国の、、、決して大きくも小さくもない川を 木造ボートでゆっくり進んでいく夢であり、、、太陽の光はとっても暖かく、 川面に無数のキラキラを作っていた。 「う~ん、いい気分…
自らの強い意志と切なる願い、悲しみと祈りが1つに重なった時、 その力(自力)が自分の体から抜け出して何かに伝わり、別の形となって、 自分へのメッセージとして帰ってくること、、、 「他力」とは、そういうものだと僕は思う。 パリのコレージュドフラ…
過去にさんざん行きまくって、すべてを承知した気になってたけど、、、 久しぶりに行ってみるかなぁ~、タイ!! そう思って、家に帰ると、イエメン行きのE-チケットが届いてた。 賽の目は、2つで振るからおもしろい。 ※写真は、約7年前のタイ北部メーサ…
アツアツのおでんを屋台で食べたら、口の中をやけどした。 口の中の、上前歯の後ろにあるゴツゴツしわが寄ったところ、、、 そこを指で触ってみると、やけどしたせいで、皮がべろんと剥がれているのに気がついた。 「あ~ぁ、こんなにあわてて食べるんじゃな…
ウズベキスタンから帰国して、あっという間に2ヶ月が過ぎた。 金融危機の影響もあり、この10・11月は、 毎日、朝から晩までドタバタと仕事に追われ、 「秋」を味わう時間など、ほとんどないまま過ぎてしまった。 、、、も、、、もったえない!!、、、 …
まずは、青の都サマルカンドの中心地・レギスタン広場から! かつて、サマルカンドの中心地は、ここから少し離れた街外れの アフラースィヤーブの丘の上にあった。 だが、かつての都は、ハーン率いるモンゴル軍の進撃にあい、 水路を絶たれ、渇きの中に崩壊…
首都タシケントからバスに揺られ、夕暮れ時の青の都・サマルカンドへ。 青の都、、、 日没の迫る今日は、そのシルエットのみを横目で追い、宿へと急ぐ。 鮮やかなコバルトブルーの、その雄姿は、明日にお預け!!
気がつけば、自分の顔が、、、本当はどんな顔だったのか、それさえ思い出せなくなっていた。 時はずいぶんと流れた気もするし、すべては昨日のことのようにも思えた。 不釣合いな新しい仮面を身にまとい、トンレサップの湖面に映る自分の姿を見た時、 何とも…
サモサ、、、パイの中にはジャガイモや羊の肉をまぜこんだ具がたっぷり!! これが、安くてうまい!! 市場近くのサモサ・スタンドにて、ついつい衝動立ち食い!!
アンコールのタプローム遺跡。 お姉ちゃんとおとうと。 特に商売っ気があるわけでもなく、ふたり仲良く遊んでた。 10年前、カンボジアの遺跡で出会う子供たちは、 みんな必死に何かを売り付けに来た。 そして、大体、いつも母親が木陰でその様子を見守って…
白くてま~るいの、そんなふうに、私もなりたい。。。
なんせ10日程度の時間のないウズベクの旅、、、その日の内には、サマルカンドに向かわねばならぬと 心に決めつつ、昼過ぎまでバックパックを背負いながら、庶民の市場:チョルスー・バザールを散策。 スイカ1玉、、、なんと70円くらい。 しかし、、、ス…
ソウルを経由し、ウズベキスタンの首都タシケントの空港に着いたのは、夜10時過ぎだった。 入国審査の係官が少なく、入国手続までに1時間近くも待たされた。 (急ぐ人は、空港内のバスを降りたら、入国審査ブースへ猛ダッシュすべし!) 夜10時というの…
「私にとって、日本は『おとぎの国』のようなところでした!」 旅の最終日、タシケントの町を案内してくれたノーザは、そう言った。 彼女は、ウズベキスタンの首都タシケントの大学に通う大学4年生であり、 つい1ヶ月前まで、日本の某国立大学に留学生とし…
ウズベキスタンは、北にアラル海、西にトゥルクメニスタンを挟んで カスピ海に接する中央アジアの国、、、近代では、ソビエト連邦に組み入れられ、 ロシア圏文化の影響も一部にはあるが、民族としては北部モンゴル系の遊牧民族と 南部オアシス都市系の定住民…
岩手県の宮古~久慈へ。 美しいリアス海岸沿いを走る三陸鉄道。 目に刻まれる車窓の風景は、名残惜しく後ろに倒れて行く。 1日に何本かは、こんなレトロ風の列車も走ってる。 長いトンネルに入ると、オレンジ色の柔らかい光が、狭い車内に広がって、、、 ま…
牛飼い(兼)船頭のラオス人青年は、まず牛たちに水を飲ませてから、 1匹ずつ、木陰の幹へ、ロープで牛を結んでいった。 さぁ、いよいよイルカ探しの出発だ!! 木造船は、マングローブとメコン川の間を、ゆっくりゆっくりと抜けて行く。 思った以上に、こ…
★小学生のお子様がいる方、夏休みの(追い込み)自由研究を兼ねていかがでしょう!?★ 『親子で木と触れ合うものづくり』(NPO木材・合板博物館:江東区新木場) ~大工さんに教えてもらおう 木のこと 道具のこと~ 開催日:8月23日(土)・24日(日) 時 間…
すごい根シリーズ、最終回です。 タ・プロームの一番奥にある場所です。 最近では、経済急成長を遂げた中国からの観光客も増えていますね~。 気のせいかも知れませんが、、、 現在進行形で経済成長率が高い国は、至って記念写真がベタです。(笑) 1番いい…
次第に高くなっていく太陽を横目に、小さな島の舗装されていない道を 1人ひたすら自転車で進んだ。 まだ9時過ぎだというのに、やはり南国の太陽は手ごわい。 全身にどっと汗が湧き出て来る。 この日は、島を数十キロ南下した所のメコン川本流に生息してい…
先週末、江東区環境フェアに参加した帰り道、JR京葉線でもう1駅足を伸ばして、 新木場の「夢の島熱帯植物館」に行ってきました。 先週末はちょうど、ハイビスカス・フェアが開催されていました。 ここは、日比谷花壇のノウハウにより、熱帯の自然を再現した…
1年に1度、ネパール各地で行われる女性たちの祭り、ティージ。 赤やピンクの布で美しく着飾った女性たちが、町の各所に長い鮮やかな列を作る。 未婚の者は、素敵なパートナーとの出会いを願い、既婚の者は家族の健康と幸福を祈って断食する。 その日に備え…
※新設のこの書庫では、東京都江東区内(もしくはその近郊)で催されるイベント等に ついて、ご紹介していきたいと思います。 第1回江東区環境フェア(えこっくる江東・JR京葉線潮見駅・徒歩7分)に行って来ました。 洞爺湖サミットは、あれだけのエネルギ…
明日へ向かって、、、明日へ向かって必死に飛び続けることに、 いったい、どんな意味があるのだろう。 何も考えなくても、予想通りの明日はやって来る。 時として、まったく予想通りじゃない、、、どうすることもできない、明日もやって来る。 でも、時間の…
メコン川の下流域に広がる小さな島々に訪れる朝。 旅する者にとっては特別な朝でも、 ここに暮らす者たちにとっては、平凡で穏やかな朝の訪れ、、、 南国のゆるい1日の始まりだ。 おんぼろ宿の隣にある、小さな安食堂で朝食をとり、 ぼんやり今日の計画を立…
国内の小旅行だと、、、ついつい遠足気分が抜けきらず、、、持って行ってしまうラムネ。。。 実は、民宿の夕飯と同じくらい、楽しみだったりする。 頑なに(?)ひと旅1つと決めているため、楽しみも悩ましさも、、、反省もある。 「今は3粒だけにしよう!…
もう終わりにしたい、、、でも、なかなか終わらない旅、、、 ずっとずっと終わって欲しくない、、、でも、呆気なく終わってしまう旅。。。 どちらが「いい旅」なのか、、、それは、誰にも分からない。 自分の意思でする旅もあれば、成り行きに任せて行くと、…
コーン島の夕暮れ、、、徐々に、次第に日は沈み、周囲は暗闇と静寂に包まれる。 暗闇と静寂の1歩手前、そこにこの島の夕陽の美しさがある。 でも、困ったことに、最近の(日本における)日々の暮らしでは、 仕事に追われ、気がつくと、すでに日は暮れている…
あいつもスゴイが、こいつも凄い、、、根!
★あなたが行くべき場所は、たった1つ。 それは、眼下に天国が広がり、 夕焼け空が、真っ赤に色付くその中を、 天使たちが、飛び交い、駆け巡っているところ★ (CAROLE KING~COLOUR OF YOUR DREAMS~ ※意訳) スコッチは、無色透明の液体が琥珀色に変化して…